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アフタヌーンティー

伝右衛門邸からのバスの中はほぼ爆睡。
福岡市内に入って、急にバスは渋滞にはまり動かなくなりました。
ホテルでバイキングの朝食を食べていたので、少々遅くても大丈夫と思っていましたが
思いの外時間がかかってしまいました。
そのまま地下鉄の載るべく地下に。

するとそこは三越のデパ地下!!!
フォートナム・アンド・メイソンのお茶売り場で、小さい喫茶店が併設されていました。
う〜ん、お茶がしたい!ということで、いささかお高かったけれど
アフタヌーンティーを楽しみました。
ケーキ、スコーン、お茶が選べるようになっていました。
もちろんキュウリのサンドイッチもありますよ。
お茶が出てくるまでにしっかり、スコーンとクロテッドクリームもお買い上げ。

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1840年代に貴族の間で始まったアフタヌーンティー
当時、温室でしか育たないキュウリは富の象徴で
キュウリを食べられるのは、音質と農夫を雇える貴族だけだったそうです。

ちなみに、イギリス人は何回お茶を飲むと思います?
なんと7回以上、だそうです。
 アーリーモニングティー
 ブレックファーストティー
 イレブンジス
 ランチティー
 アフタヌーンティー
 ハイティー
 ファイブオクロックティー
 アフターディナーティー
 ナイトキャップティー
すごいですね。
この前今井美樹が言ってたんだけど、イギリス人は猫舌なので
暑いお茶にミルクをドバッと入れて、ぬるいお茶を飲むと言っていました。

旅行の最後に、イギリスのお茶を楽しんで、急いで空港に。
空港でお弁当を買って帰る予定でしたが、めぼしいお弁当がなくて少し残念でした。

今回、一泊二日という短い旅ではありましたが
中身の濃い楽しい旅行になりました。
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Comments 3

くじびき はずれ  
憧れ

有名ホテルのラウンジとかカフェレストランでアフタヌーンティーなんて
物凄く憧れなんですが、スイーツ好きでも数人で行かないと食べきれないなぁと
余計な心配が先立って行けません。

でも、この画像のようなら二人で十分食べられそうですね。

「キュウリを食べられるのは、音質と農夫を雇える・・・」
『音質』とは何でしょうね?

猫舌の貴英国人はカップの紅茶をソーサーに移して冷やして飲む
という話は有名ですが、ミルクをドバッは笑いました。
ロイヤルミルクティーは日本が発祥ですもんね。

2018/08/08 (Wed) 22:23 | EDIT | REPLY |   
あいうえだぁ  
やったことあります!

ハノイのホテルのガーデンに休憩がてら入ったら
ケーキスタンドにのったアフタヌーンティーセットが出てきました。
満腹になっちゃった。

2018/08/09 (Thu) 06:56 | EDIT | REPLY |   
小夏  

くじびき はずれさんへ
ここは小さなカフェスペースで、
二人以上でお一人様2000円と3000円がありまして
3000円だとスコーンとケーキが一個づつ増えます。
喧嘩にならぬよう、もとい、少しお高めですがめったにない機会なので
プチ貴族気分を味わいました。
二杯目はお湯を足してお飲みくださいというのも気がきいていました。

>ロイヤルミルクティーは日本が発祥ですもんね。
そうなんですか?知らなかった・・・
家に温室があって農夫まで雇える家は余程の金持ちですものね(笑)

あいうえだぁさんへ
外国で休憩がてらのティータイム、いいですね。
なかなかこういう機会はないので、貴重な経験ですよね。
外国だとたくさん出てくるんですか?
ケーキスタンドみたいなもん、食器棚にはいりませんものね。(単なる負け惜しみ?)

2018/08/09 (Thu) 14:40 | EDIT | REPLY |   

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