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第100回全国高等学校野球選手権記念大会

今年の高校野球は
「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」
今年出場の高知商業には様々なミラクルが起きています。

高知商業は明徳義塾の9連覇を阻止し、12年ぶりの出場。
高知商業の野球部は今年創部100年という記念すべき年に出場することになりました。

そして、今回はレジェンド始球式というものがあります。
14日は、昭和55年春の選抜大会で優勝した高知商業出身中西清起が投げます。
この優勝時の主将を務めたのが、今年の高知商業野球部監督上田修身。

高知商業は、今日の第一試合だったため、レジェンド始球式も立ち会うことができました。
今日のレジェンドは、昭和54年、夏の甲子園第61回大会3回戦で星稜(石川)と
延長十八回の激闘を制した箕島(和歌山)の元エース・石井毅。
この試合は、私も今でも鮮明に記憶しています。
その石井毅の横に立った審判は、この試合で投げあった星稜の堅田外司昭元投手。
堅田さんがこの試合で負けた時、主審だった永野さんという方がそっと駆け寄り
記念球を渡したといいます。

この永野審判は昭和52年、夏の選抜でサヨナラ負けとなった高知県土佐高校出身の審判なのです。

記念大会にはいくつかのミラクルが重なるものなのです。




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