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2017-05

第15回東京国際キルトフェスティバル - 2016.01.22 Fri

今年も昨日から東京ドームでのキルト展が始まりました。
今日のお昼BSでその様子が放送されていました。
ただただため息が出るばかりです。

回を重ねるごとにハードルが高くなるというか
西部開拓時代、端切れやぼろ布を集めて間仕切りをしたり
暖をとったりという目的で始めたキルトはどこへやら。
もうね、芸術作品です。
ただ運針が上手とかミシンが得意という範疇を越えています。

今回のポスターを作ったのは斉藤謡子さんが作ったピーターラビット☆の作品。
ブースは仲間達が作ったピーターラビットの作品。
なかでも謡子さんの作品は、パッチワークとアップリケ、刺繍で今にも飛び出しそうな
リアルなネズミ、しかもだまし絵のように鼠が隠れているらしいです。
例年のように三浦百恵さんの作品も。
キャシーは息子の洋輔さんとのコラボです。

パートナーシップの紹介では15年経つと
かのセンテンススプリング?
福島の国語の先生がラインで呼びかけ賛同した顔も名前も知らない人が
日本各地から集まってテーマのMUSICの文字を作って参加。
ラインで盛り上がる盛り上がる。

キルト大賞を受賞した人の中には7年越しの作品もありました。
今年の日本キルト大賞を受賞した方は美術学校のデザイン科を出られたかた。
着物の古着を集め染色し、大胆なデザインと思いも寄らぬミシンキルトの作品。

ミシンキルトは重いので作品が下にひっぱられるそうです。
そのためご主人が日曜大工で作った台を乗せテーブルと同じ大きさで
同じ高さで縫えるようにしたそうです。
作品はこちら★
下の部分がキャベツで巨大な虫かと思ったらバ・ナ・ナ

最近は芸能人も参加します。
雅楽の東儀さんの作品が凄かったです。
ご本人も息子さんも車が大好きで、フェルト刺繍をした車のデザインの
お弁当箱やなフラーを展示してあるそうです。
これには脱帽。

近ければ絶対見に行きたい!!!
でも、こればかりは年によってでき不出来があるので
早割での予約は二の足を踏みます。
今年は大当たりでした。


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