P1000272_convert_20120930093432.jpg

2017-08

切り干し大根 - 2014.12.10 Wed

夏の終わりに蒔いた大根がスクスク育ち収穫の時期を迎えています。
そんなに沢山蒔いた訳ではありませんが、今年も大収穫です。
先日もご近所にもらって頂きました。

P1040786_convert_20141210165129.jpg

大根の煮物やおでんにして食べてもちっとも減りません。
そこで切り干し大根を作ります。
今年は12月に入って寒波の襲来で空気も乾燥し、中々のできばえです。
このエビラ一枚に大根2本です。
最初は、エビラに一杯だったのが乾燥するとこれだけしかありません。
でも水で戻すと随分大きくなって、何度か食べることが出来重宝します。

P1040788_convert_20141210165214.jpg

赤いのは、道の駅で買って来た唐辛子で自家製ではありません。
エビラ2枚とざるで大根6本程でしょうか?

実は、このエビラ祖母の代からの年期物で古くからエビラと呼んでいます。
何だか変な言い方ですよね、
多分、「えびら」というと源平の昔から矢をいれる筒を思う人の方が多いと思います。

で、「えびら 高知」で検索してみました。
すると、でるわでるわ・・・
意味は
 昔から、天日干し用の竹編み平かごがとして広く愛用されてきたのが「えびら」。
 四角い木枠だから干し場が無駄なく使えます。
 農家さんでは今でも使われている、なくてはならない便利な竹編みかごなんです。

さすがにうまい表現をしますね。

我が家のエビラは多分戦前から使っているであろう骨董品のようなもの。
こんな立派な物ではありませんが、今でも作っている方がいました。
我が家では、お魚を干すとき使ったりしませんが
色んな野菜を干すとき、なくてはならない必需品です。

えびら
スポンサーサイト

● COMMENT ●

こんばんは
大根大収穫ですか~羨ましいです。
切干大根を作られたんですね。
えびらと言うんですか~昔からあったんですね。
私の田舎(岩手)では大根を3等分くらいに切って皮をむき、ゆでて、縄に結んで表につるしておくんです。
すると大根が凍って、高野豆腐のようになります。
それを、煮物や、みそ汁等に入れて食べるんです。味が染みて美味しいですよ!切干大根と言います。
四国では氷点下にはならないでしょうから無理でしょう。

Carlos さんへ

こちらの干し大根は生のまま、拍子木か短冊切りにし生のまま干します。
そのままの大根を干した物は丸干し(大根)と言いますが
こちらは時間も手間もかかるので家庭で作るのには向きません。

大根されど大根、地方によって色々あるんですね。
日本は広いです。


管理者にだけ表示を許可する

マダムシンコ «  | BLOG TOP |  » 年賀はがき

プロフィール

すももと小夏

Author:すももと小夏
すもも:食べるの大好き!!
小夏:花と家庭菜園、ときどきハンドメイド♪

最新記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

グルメ (208)
高知 (451)
お遍路 (167)
家庭菜園 (89)
簡単料理 (88)
お菓子 (122)
手作り (45)
旅行 (108)
北欧 (21)
別府・由布院 (10)
淡路島 (6)
愛媛 (8)
京都 (11)
鳥取 (8)
自家製 (20)
花・木 (166)
パスタ (24)
パン (16)
ハンドメイド (59)
日々の徒然 (460)
映画 (28)
未分類 (297)

月別アーカイブ

来てくれてありがとう !!

Thanks! your access !!

現在の閲覧者数:

検索フォーム

最新トラックバック

QRコード

QRコード