P1000272_convert_20120930093432.jpg

2017-06

曼陀羅寺と出釈迦寺 - 2014.11.04 Tue

今回の香川のお遍路は6ヵ寺の予定でしたが頑張って切りのよい8ヶ寺頑張りました。
この2ヶ寺は目と鼻の先ですが坂を上らなくてはなりません。
善通寺の広い境内がいささか堪えて足に来ました。
坂を降りて来るお遍路さん一行に出会いました。
バスが入れない狭い道で、歩いてこの坂を上ったことでした。
この出釈迦寺は桃色珊瑚で彫られた仏像が1200年を記念して
ご開帳されていました。
ガラス越しですが、何とも綺麗な桃色でした。
珊瑚の彫り物というよりは、珊瑚の形を活かして仏様を荒く削った感じでしょうか。
ここの納経所に沢山のサインが展示されていて
出家した家田荘子さんや、正司花江さんのサインがひと際目を引きました。

この辺りは、弘法大師のお膝元ということでいろいろ言い伝えがあります。
この出釈迦寺の山の上に「捨身ヶ嶽」という所があります。
まだ大師が子どものときこの断崖絶壁から身を投げたところ天女が現れ
大師をすくい上げたといわれる場所です。
お参りを終え、駐車場で富山ナンバーの車から降りて来られたお遍路さんが
「上まで登られましたか?こええ所です。」と。
母とすももはは目をぱちくり!!!
「こわい」は怖いではなく「きつい」とかしんどいという意味です。
上まで行くには険しくてとても大変な場所だと言いたかったのだと思います。

坂を下って、最後の曼陀羅寺。
ここには昔笠松と呼ばれた大きな不老の松があったのですが
残念なことに松食い虫にやられてかれてしまいました。
その大きな松の木で彫られた笠松大師が安置されています。
手あかで少し汚れた、そのお大師様をさすって来ました。

ここは西行法師が庵を結んだ場所に近く、
西行の昼寝石という人が寝るには少し小さな石があります。

この近くに西行庵があり、行って見たいと思いましたが
有志が立てたのもので西行が生活した庵ではないことが判明、ま、いいかっ。
ということで、善通寺インターから一路高知へ。
思ったよりも近く、途中休憩を挟まず帰ることができ
思ったより速く帰宅出来ました。

スポンサーサイト

● COMMENT ●

おはよございます。

随分頑張りましたね。
こええ所でしたか~
私の田舎でも”疲れ”たことを”こわい”と言いますよ!
岩手ですけど・・・

Carlos さんへ

学生時代、友達がたまたま納豆ご飯?を食べていて
ご飯がコワイ!といったとき、納豆が自分目がけて飛んで来て怖いのかと
思ったことがあり、強く印象に残っています。
こええ話です(笑)


管理者にだけ表示を許可する

茹で落花生 «  | BLOG TOP |  » 晴れ〜〜〜〜

プロフィール

すももと小夏

Author:すももと小夏
すもも:食べるの大好き!!
小夏:花と家庭菜園、ときどきハンドメイド♪

最新記事

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

グルメ (207)
高知 (443)
お遍路 (167)
家庭菜園 (88)
簡単料理 (87)
お菓子 (121)
手作り (44)
旅行 (100)
北欧 (21)
別府・由布院 (10)
淡路島 (6)
愛媛 (8)
京都 (11)
自家製 (20)
花・木 (166)
パスタ (24)
パン (16)
ハンドメイド (58)
日々の徒然 (450)
映画 (26)
未分類 (296)
鳥取 (8)

月別アーカイブ

来てくれてありがとう !!

Thanks! your access !!

現在の閲覧者数:

検索フォーム

最新トラックバック

QRコード

QRコード