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2017-08

リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝 - 2013.02.13 Wed

県立美術館で開かれている、
リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝展に行って来ました。

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公式ホームページ
展覧会としては。1985〜86年にメトロポリタン以来の
大規模展覧会だそうです。
東京に続いて高知での開催、その後京都と全国3ヶ所でしか開かれない
貴重な展覧会です。


世界で6番目に小さな国、リヒテンシュタイン侯国。
リヒテンシュタイン家はハプスブルク家の寵臣として活躍した家柄。
その秘宝はウィーンにある同家の「夏の離宮」に保管されています。
19世紀には公開されていたそうですが第二次世界大戦後は
一般の目に触れる事はほとんどなかったそうです。

ラファエロ、クラナッハ、レンブラント(これは少なかった)
そしてルーベンスの絵がたくさん展示されていました。
バロック時代の美術は聖書を知らないと理解出来ない部分もありました。
前で熱心に見ていたおばあさんは美術にとても詳しい方のようでした。
それでも、ヨーロッパの歴史を知らないと難しいと仰っていました。

ウ〜ン、ヨーロッパの金持ちは桁が違う!
絵画も凄いけれど、銀のスープをいれる容器
金で飾ったゴブレット(コップ)
こんな食器でスープをよそわれたり、お水を飲んだんだろうか?
こんなもので食事をしても味もわからないだろうな?
と、下世話な事を思ってしまいます。

美術館の部屋がヨーロッパの香りに包まれ
とても優雅な気分に浸ってきました。
このホームページの女児はルーベンスの5歳のお嬢さんを描いたものです。
でも彼女は12歳で天に召されたそうです。

連休中の企画として、お姫様気分に浸ろうという事で
300円で、豪華なドレスの試着も出来たようです。
これは、美術館の片隅に飾ってあった衣装です。
実際はどんな衣装だったのでしょう。ちょっと着てみたかった気もします。

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3連休という事で、朝イチで行ったにも関わらず、
いつもの事ながら美術館は混んでいました。
久しぶりに龍馬パスポートを使い前売り料金で入場、
母は65歳以上という事で無料でした。

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● COMMENT ●

うほほ

その豪華なお衣裳、ステキです。
着てみたいです。
思い出せば高校生のとき、保護者なしで初めて京都市内へ行きました。
目的は「浪漫衣装展」です。
すごかったぁ。あのとき図録を買っておけばよかったと後悔しています。
リヒテンシュタイン展はそれに匹敵する企画だと思います。
近畿にもこないかな。

あいうえだぁ(奈良在住)さんへ

当時の衣装の展示はなかったですが、
お姫様気分に浸ろうという企画がありました。
多分、おそらく、きっと、サイズが合わないので諦めました。
もしかして、あいうえだぁ(奈良在住)さんへはコスプレフェチ?

3月16日から京都市立美術館で開催されるので
是非足を運んでください。

http://www.asahi.com/event/liechtenstein2012-13/


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