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2017-04

京都物産展 - 2017.02.23 Thu

今年も高知の観光の幕開けを飾る京都物産展が始まりました。

今年は源氏の会が水曜日になったおかげで久しぶりに
舞妓さんと芸妓さんの踊りを堪能しました。
芸妓さんは、一度見たことがある気がしたら、お二人とも3回目だそうです。

京都物産展の方の挨拶があり、踊りの披露、置屋の女将さんの説明と続きます。

今年、聞いたお話。
なんと、京都の舞妓さんは10人しかいないそうです。
芸妓さんは50人程度。もちろん定年などないので体力が続く限り続けられ
最高齢は80代!!!
すごいですね。

まずは下関出身 久鈴姉さん
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名古屋出身 市彩ちゃん
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最後に二人で舞います
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今回来られら舞妓さんも3回目ということで、舞妓さんの中でもお姉さん。
本来ならば、襟は赤だそうですが、赤が見えないよう白糸で刺繍が施され
それを「襟替え」といい、芸妓さんになるそうです。
今回の舞妓さんも襟変えが近いことを意味する、白襟での登場でした。

火曜日に幼稚園で舞を披露したそうですが、その時なぜ顔が真っ白ですか?
と、園児から質問されたようです。
そこで、舞妓さん、昔は今ほど照明が良くなく
ロウソクの明かりでも綺麗に見えるよう白塗になったと答えました。
衣装を着るのは結構大変だと思いますが、さすがに一人では着られませんが
わずか10分ほどで終わるそうです。。。

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紅葉狩り - 2016.11.14 Mon

今日68年ぶりのスーパームーンだそうですね。
でも無常の雲に隠れて見えなさそうです。
5月に行った四万十天文台で観望会があるようですが無理かな?
昨日東京のビルの谷間から大きな月が出ていたそうですが
昨日は月のことをすっかり忘れていました。
明日お天気が良ければ、見たいと思います。

ここ何年か行っていなかった、物部村の紅葉が見頃を迎えているということで
出かけました。

香北まではよくいくのですが、久しぶりの物部村は遠かった!!!
道はさほど混んでなくて、途中車を止めてカシャカシャ。
途中は黄色や茶色であまり綺麗ではありませんでした。
別府峡に着くと赤橋と大きなクマがお出迎え。

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下の駐車場が大変なことに、出る車、入る車で大混乱。
すももが困っていたところ、徳島のおじさんが、入れる方法を指南してくれて
それを見ていた、出ようとしていたお兄さん、
僕が出すき、そこに入れたらえい、と親切にも入れやすい場所を譲ってくれました。

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お茶屋さんん前で、あめごと蕎麦饅頭を焼いていました。
このあめごはおおきかったですよ。

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さほど広くない別府峡は人やお犬様で大混乱!!!
三脚に大きなカメラを持ったカメラ小僧でいっぱいでした。
びっくり!!!

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この下の二枚は帰りに撮ったもの。
この鉄橋?で数台の車が止まっていて写真を撮っていました。
橋の名前はわかりませんが、きっと写真ポイントなんだろうと撮って見ました。

あちこちで、カシャカシャと撮って見ましたがイマイチいい写真が撮れません、残念!

物部茶屋でおでんと五目ずしを食べて四つ足峠を越えて高ノ瀬(こうのせ)へと向かいました。
続く・・・

鳥取 - 2016.09.25 Sun

前々から、一度かに食べ放題旅行に行きたいと思っていました。
で、どこにしようか?

鳥取の松葉がにはどうだ!
と思い、鳥取観光協会へパンフレットの郵送をお願いしました。
これまでも、いろんな県の観光協会にお願いしてきましたが
かつてないほどの量の、パンフレットが届きました。

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読むだけで、鳥取県全域に行った気分になります。
そして、観光客に来てもらいたいという熱意を感じました。

12月下旬からは雪が降るようで、行くなら11月中。
汽車で行くか?車で行くか?

これから、色々考えるとワクワクします。


大盤振る舞い? - 2016.07.27 Wed

昨年夏、たまたまネットで応募した京都迎賓館の一般公開に当選し
暑い暑い京都旅行に行ってきました。
京都迎賓館の様子はこちら
とても暑い日でした。

昨年がちょうど10回目ということで日米首脳階段の行われたお部屋も見ることができました。
この10年で初めて当たったという方や、
一度も当たったことがない方のほうが多いというお話を聞き
とてもラッキー!と思いました。

ところが5月のお試しを経て、なんと今年から年間を通じて観覧できるようになり
しかも事前の申し込みをしなくても入れるようになったとニュースで言っていました。
内閣府のHPをみると、自由参観方式と9月のガイドツアー方式の二つあるとのこと。
ただし両方とも有料。
私たちが訪れた時はお部屋ごとにたくさんのボランティアさんがいて
いろいろお話をしてくださったので
ガイドツアーというのは何人かを集めて回るのでしょうか?

当日入場の場合は整理券を渡して午後からと言っていたようなので
この夏の暑い日はキツイかもしれません。
お近くの方は是非ご観覧ください。

そして、こちらも大盤振る舞い?
京都御所も申し込みなしで参観可能になりました。
こちらは無料です。
う〜ん、いつでも行けるとなるとかえって、あとでもいいかとなって
わざわざ目指してまでいかなくなるかもしれませんね。

トマトの大河 - 2015.11.17 Tue

BSプレミアムで放送している世界で一番美しい瞬間(とき)。
時々見ています。取り上げる内容が凄いのよ。見るたび感動します。

今回のテーマはトマト。
日照時間が長いフォッジャはイタリアでも最大のトマトの産地だそうです。
ここのトマトは地植え、添え木をしません。
畑を見回して、真っ赤に完熟したところを大型の機械で収穫しトラックで出荷します。
その後に広がる真っ赤な大河は干しトマトを作る棚。
ちりめんじゃこを干すのとは訳が違います。
一キロもある棚にトマトをまき、熟練のおばちゃん達が皮一枚つながった状態で
トマトを切り、特産の塩を振りかけ数日干して干しトマトの出来上がり。

干しトマトだけではありません。
この時期になると、どこからともなく親族が集まり1トンのトマトで
各家庭が一年分のトマトソースを作るそうです。
韓国でキムチを作るような感じ。
最後に味を決めるのはマンマ、長老のおばあちゃんです。
おばあちゃんのおばあちゃん、そのまたおばあちゃんから受け継がれた
伝統の味です。

みんなマンマが作るトマトソースが大好きです。
できたてのトマトソースで、その年一番のトマトソースを味わい、
それぞれの家に持ち帰って行きます。

明日再放送があります。

ヨーロッパは憧れの地です。いつかまた行きたいです。
血に染まった景色は見たくありません。

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