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2017-10

ザビエル - 2014.03.04 Tue

日本にキリスト教を伝えた宣教師ではなく大分のお菓子です。
以前、食わず嫌いにユースケサンタマリアがでたときお土産に持って来ました。
それ以来、ずっと気になっていました。
大分のホテルで見つけて、速攻お買い上げ(笑)

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普通の和菓子ですが、外側が少し硬めで、
中の白あんにラムレーズンが入っています。
外箱が変わっていて黒いビロード状の布に赤い文字が並んでいます。
なんと書いてあるのかは???

調べてみると、以前は長久堂と言うお菓子屋さんが作っていたのですが
2000年に倒産!
けれど、お土産品や地元のお茶請けとして根強い人気があり
2001年、長久堂に勤めていた元従業員がザビエル本舗と言う名前で
復活したそうです。意外な歴史がありました。

ザビエル


先日本屋さんで、Macの本を読んでいてこういう加工が出来る事を知り
ちょっと試してみました(笑)
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金鱗湖から博多まで♪ - 2014.02.25 Tue

藤圭子さんの曲に似たような曲がありましたね(笑)

車を降りて金鱗湖まで、人の後ろをついて歩くと意外と近い場所にありました。
金鱗湖は、池底から温泉と清水が湧き出ていて、5つの河川が流入しており、
その温度差で秋から冬の早朝に池面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られます。
写真ではわかりにくいですが、この日とても寒かったので
うっすらと霧が立ちこめていました。

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金鱗湖をあとに、湯の坪街道へ。
平日にも関わらず、街道はたくさんの観光客でにぎわっていました。
お菓子のお店、食べる醤油のお店、とり天のお店、竹細工のお店。
今回、行ってみたかったのがドクターフィッシュのお店
二種類のお魚が足の角質を食べてくれます。
水槽に足を入れると、うじゃうじゃとお魚が寄って来て、
その光景といい、感触といい気持ちワリ〜〜!!
でも慣れてくると何とも言えない気分です。
大きなお魚は、猫が舐めているようなざらっとした感じです。

お魚と戯れた後は、お店を散策しながら駅を目指します。
駅までは下り坂でらくちんでしたが、途中で雪が振り出しました。
でも水分を含んだ雪ではなく、さらさらふわふわした雪でした。
湯布院ロールを買いたかったのですが、長時間の持帰り不可ということで断念!

運が良ければ、湯布院駅に7つ星列車が停車していますが
待っていたのはゆふいんの森号
清掃中という事で出発直前の乗車でした。
お弁当などは途中での積み込みがないのですぐに買って下さいとの事だったので
乗車直後にビュッフェでお弁当その他買い込みました。

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この列車もソニックもかの7つ星列車も水戸岡さんのデザイン。
車内はゆったり、木をふんだんに使っています。
車内で客室乗務員の帽子を借りて記念撮影をしたり
キャンディーをいただいたり、雪景色を楽しみつつ博多まで。
博多駅に着くと、カメラを持った方が大勢で迎えてくれました。
(ゆふいんの森号人気!!)

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最後の福岡空港は最悪でしたが、それは仕方ないですね。
地下鉄の案内が不親切で、ターミナルを間違えるのは
地方に住むものの定め、端の端からの出発なのに
ゲートをくぐって、まだひたすら歩きバスでの搭乗です。

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でも、私達が湯布院を通過した後、倒木で列車が脱線したり
雪で明礬温泉が閉鎖になったりしたので
良い時期にいけて、美味しいものをたらふく食べ
普段見る事のない雪景色を見、なにより温泉でのんびり出来てお肌もすべすべ。
またいきたいと思える旅が出来ました。



湯布院 めばえ荘 - 2014.02.24 Mon

バスを降りたらとても寒い!
バスを降りて少し歩いたところに、湯布院駅。
電車が着いたところなのか、たくさんの観光局で大混乱です。
駅の真っ正面に雪をかぶった由布岳、早速カシャッ。
これが上の写真です。本当はもっと高いんですが横に伸びてしまいました。
ここで人波をよけて写真を撮って大正解。翌日は視界が悪く真っ白でした。

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駅から、湯の壷街道を散策し、銀鱗湖まで行き、駅まで戻る予定でしたが
あまりに寒いので、お宿に連絡、迎えに来ていただきました。
駅周辺には宿は少なく、お迎えの車が何台かいました。
泊まったお宿はめばえ荘。
チェックインの時、大分の代名詞干し椎茸のキャンペーン中という事で
見事などんこ椎茸をいただきました。
生椎茸に押されて、干し椎茸の売り上げが振るわず
干し椎茸組合と旅館がタイアップしてのキャンペーンです。
1999年に全面改装してとても広いお部屋でした。
湯布院は建物に高さ制限が設けられどのお部屋からも由布岳が見えるそうです。
私達が泊まったお部屋からも由布岳が綺麗に見えました。
ここは家族風呂があって、空いていればいつでも浸かれますが
やっぱり、大浴場へ。大浴場から少し歩いて露天風呂もあり
両方のお湯を楽しみました。

食事は食堂ですが、ここも個室になっていて落ち着いて食べる事が出来ました。
今宵のメインは、豊後牛の和風ステーキ。
柔らかくて美味しかったです。
お給仕は見習いの孫さんという方で下が、とても日本語がお上手で気のきく方でした。
食事はこんな感じ。

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昨日の夜更かしがたたったのか、オリンピックも気になりつつ爆睡しました。
朝も、しっかり露天風呂に入り、駅まで送ってもらえるのですが
お宿の配慮で、銀鱗湖と湯の壷街道の中間まで送っていただきました。
何でも、湯布岳に雪が降るときは、湯の壷街道も雪なのに
湯の壷街道に雪が降っていないのは珍しいとの事。
私達は最強の晴れ女ですと言うと、
送迎のお兄さんが私は最強の雨男だといって笑いました。
やがて、目的のセブンイレブンについて道を教えていただきお別れしました。

鉄輪地獄蒸し - 2014.02.22 Sat

翌朝、お部屋の露天風呂に浸かり、和食と洋食をそれぞれいただきました。
すもも 和食 ジュース  海鮮みそ汁  地魚 豊楽盛り
       朝取り石焼き卵野菜いろいろ 路地野菜サラダ ご飯香の物
       季節のフルーツ コーヒー
小夏  洋食 ジュース 季節の野菜スープ 萩町トマトと久住ベーコンオーブン焼き
       朝取り石焼き卵野菜いろいろ 路地野菜サラダ パン 
       季節のフルーツ コーヒー

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久住ベーコンは、かの7つ星列車にも出てくるメニューなのではずせません。
朝取り石焼き卵は、アツアツの石焼ビビンバ鍋の中に野菜が入っていて
その中に、そのまま卵を入れると目玉焼き
溶き卵を入れるとスクランブルエッグ
卵が二個なので、卵がけご飯にして食べる事も出来ます。
私たちは、溶き卵を入れて、しっかり火を通していただきました。
珍しくもあり、絶品でした。

チェックアウトが12時なので、残りの地獄と鉄輪温泉へ

竜巻地獄
ここはかの有名な間欠泉。近づくと煙が上がっているので急ぎました。
お店の方も、チケットを切らず走りました。
最後の方で、みんなのガンバレガンバレの声に、一生懸命吹き上げて
最後の吹き出しを見る事が出来ました。
次の噴水?は30分以上かかるので見られて良かったです。
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最後の血の池地獄
ここでちょっとむっとした事が・・・
きちんとした身なりの紳士が売店の前でうろうろ。
私たちが入る直前するっと入って来て、
お店の方が、「あの方はご一緒ですか?」
「違います」
「運転手さん?」
「全然知らない方です」
そうです。ただで入ったんですね、それも見事に。
むかつく!!!
ここは、海地獄とは対照的に真っ赤な池でした。
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最後に、地獄蒸しで有名な地獄蒸し工房 鉄輪へ
ここでは、食材を選びざるに入れて自分で蒸す事が出来ます。
人気はカニや豚、鶏のようです。
とうもろこしとちまきを蒸してみました。
蓋が結構重くて、ヤッコラサと持ち上げると湯気が・・・

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18分という事で、待ち時間に足蒸しと足湯を体験。
足蒸しは座って、蒸気の中に足を入れ木の蓋をして蒸気で温まります。

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私たちの足は見苦しいので、ここを参照して下さい(ペコリ)
足蒸しで温まった後、足湯に浸かり、地獄蒸しをたべました。
この日もとても込んでいて、座るのが大変でした。
地獄で蒸した蒸しパンが20分ごとに蒸し上がりますが
あっという間に売切れます。こちらもしっかりいただきました。

その後、急いでお部屋に戻り、もう一度さっとお湯につかってチェックアウト。
レンタカーを返し、次の湯布院へ。
昨日の夜雪が降ったらしく、お山は雪でした。

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山越えなのに普通のバス、しかも観光客で結構混んでいました。
途中から、???まるで雪国に迷い込んだような雪景色。
山頂にゴルフ場とスケート場が。
バスのドライバーさん、雪道も何のその、あっさりと湯布院駅に到着しました。

潮騒の宿 晴海(せいかい) - 2014.02.21 Fri

一日目のお宿は潮騒の宿 晴海。
道沿いにあるのに、中に入ると手を伸ばせば届きそうなところに海!
フロントのロビーで波を見ながらウエルカムドリンクをいただきました。
女性は、好きな浴衣と帯を選んでお部屋に。

どのお部屋から窓から海が見渡せ、露天風呂付きです。
ちなみにここのテレビで、深夜カーリングを見ました。
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お部屋の露天風呂と洗面所
 
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しかもミニキッチン付きでした。ベッドはこんな感じ。
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さりながら、お部屋のお風呂には入らず大浴場に。
しかもここにも露天風呂が・・・
まるで海に浸かっているようでした。
ほぼ貸し切り状態で温泉を楽しみ、
晩ご飯は日本料理「玄」で河豚のお刺身を堪能しました。

ここは個室になっているので、ゆっくりと食事が出来ます。
ワインも美味しかった。

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温附 小豆粥
食前酒 桃色にごり酒
前菜 水雲よせ緑酢 大場百合根よもぎ蒸し 梅ようかん 蛤春香焼き
   生ハムリンゴ 小松菜胡麻よごし
お造り 四種盛り
メイン ふぐ刺し(もしくは豊後牛をえらべます)
蒸し物 若筍蒸し
酢モノ 赤貝たちばな和え
食事  釜炊き塩糀ごはん
香物  盛合せ
留碗  みそ汁
甘味  和風チーズケーキ フルーツ オリジナルアイスクリーム

釜炊き塩糀ごはんはとても美味しかったけどたべきれなくて
おにぎりにしてくれ、
オリンピックを見ながらたいらげてしまいました。
お醤油が甘くてびっくりしました。
河豚用のポン酢もやはり甘めでした。




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