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2017-04

道の駅 - 2016.05.11 Wed

一回目のお遍路は4年前の逆打ちでしかも初めてだったのでツアーで参加しました。
二回目は開創1200年ということで回りました。
さすがに二回目とあって自分たちで回りました。
その時の楽しみの一つが道の駅。
行く先々でお世話になりました。

近くの道の駅でも県外ナンバーの車からおばちゃん達が目を輝かせながら降りてきます。
今年もゼンリン社から「道の駅 旅案内全国地図 [平成28年度版]」が発売になりました。
その数いくつあると思います?
なんと1079ヶ所!
しかもその数はどんどん増えて、
最新情報だと5月10日現在新たに14駅登録され1093駅だそうです。

で、先日行った道の駅に四国のロードマップが置いてありました。
お遍路は88ヶ所ですが、四国の道の駅は85です。
このフリーペーパーを見ながらだと、お四国を回るように道駅巡りもできそうです。
四国4件、それぞれのお国柄が出てきっと楽しい旅になることでしょう。

淡路島やしまなみ海道の道の駅も出ていて意外と優れものです。
九州や北海道などのマップもありそうな気がします。
こういうの見てると旅気分になれて楽しいです。

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結願証 - 2015.05.27 Wed

いただいた結願証は、卒業証書等をいれる筒と一緒にいただきました。
いただいた結願証は、まだ墨が渇いていないし
どうやってもって帰ろうかと心配していたら筒とセット?になっていました。
ちなみに、私はこれを「ポン」だと思っていたら
蓋を開けたとき「ポン」と音がするということが判明。正式には(笑)筒でしょうね。

なので、丸まった結願証を伸ばしてみましたが無理に伸ばすのは止めたので
写真が少しおかしいのですが、結願証です。
この結願証は5月いっぱい頂ける特別なものだそうです。
白い紙は、納め札。

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納経帳に押す朱印も大窪寺は寺の名前ではなくて、結願所となっています。
左側の霊山寺は最初の霊山寺とは別に、一回目の最後に書いて頂きました。
二回目以降は「かさね」といい、回を重ねるごとに紙は真っ赤になります。

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緑のスタンプが1200年のとき頂ける記念スタンプです。

お遍路を始めるとき、真っ白い白衣(びゃくえ)の真ん中に霊山寺の印をいただき
右側に20番の鶴、左側に39番の亀の印を押してもらい
左右に鶴と亀が並び、最後結願印をいただき、最上段に高野山の印を頂き
白い白衣に。鮮やかな朱の模様のようになっていきます。
私は残念ながら白衣を着ていないのでお見せすることができませんが・・・

杖も納めず次があるかもしれないので持って帰りました。

結願 - 2015.05.26 Tue

昨年9月に始めた2回目のお遍路。

いろいろありましたが、目標の5月、1200年記念スタンプと
記念の御影全てをいただき無事88ヵ所終えることが出来ました。

最後の5ヶ寺は少し距離があいていましたが、道路状態もよく
スムーズに回ることが出来ました。

87番長尾寺
88ヵ所もあると印象に残っているお寺、
残念ながら、印象の薄いお寺があります。
ここはすっかり忘れていたんですが,境内に入ってすももが思い出しました。
逆打の最初の日、朝まだ暗いうちに出て二番目に回ったお寺で
たまたまその日が、大きな鏡餅を持ち上げて走る競技のあったお寺で
その後、餅をまきました。
私は餅を拾うのは怖いので、逃げていましたが
すももが突進、見事に跳ね返されたお寺でした(笑)
バスに戻ると、2〜3人餅を拾った勇猛果敢な方がいらっしゃいました。

納経所に行くと、きな粉の香りが・・・
1個80円できな粉のおはぎを売っていました。
私たちはおはぎが苦手なのですが、母はおはぎに突進して行きました。

いよいよ、88番大窪寺を残すばかりですが、
途中で「道の駅 ながお」を見つけまたまた寄り道。
土佐うち刃物の赤い旗がはためいています。
出張販売していたみたいで、びっくり。
この辺り、施設は綺麗なのですが、かなりの田舎。
とにかく野菜が安い!残念ながらそら豆をかご一杯買い占めていた方がいて
買えませんでしたが、一袋100円。金山寺味噌も通常の4倍くらい入っていました。
斑入りの紫陽花も一鉢400円・・・
その後少し山道を進むといよいよ大窪寺です。

到着したのが2時頃だったでしょうか。
大型バスの団体さんなど、広い境内はたくさんのお遍路さんで込んでいました。

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特に納経所は長蛇の列!!!
お勤めしている間に人は減る方思いきや、増える一方です。
旅行代理店の方が、前日までに名簿をファックスで送っておかないと
書いてもらえないんですとか何とか。
本堂に、結願証書の見本が張ってありこのことのようです。
無事に結願で来た報告やら、最後のお願いなど念入りにお祈りして納経所に。

白衣に結願所の印を押してもらえるようです。
1番霊山寺にお参りしたとき、日付の入った納経をいただいたので
ここでも日付を書いて頂けるかと思ったら、ここではそういうのはなくて
結願証をいただくということで、迷いましたが
赤字で1200年と印刷された今年限りの結願証をいただきました。
なので、ここはとても時間がかかります。
ここは、多分どんなに列が長くても丁寧に書いて下さるし
私みたいな度素人の質問にも丁寧に答えてくれるので
時間がかかるのかもしれませんが、最後に相応しく好印象でした。

この証書をいただくのに並ぶこと約一時間。
私の前でお話をしている方は、見ず知らずの方達のようですが
本当は、別格20ヶ寺を回ってこその結願だと言って二冊の納経帳を見せたり
定年後、昨年は九州の山歩きをしたので、
今年は四国八十八ヶ所を回りましたという方。
その方は埼玉の方で、四国の前に秩父だろうとか、東国が先でしょうと
息子に言われたと言うと、二冊の納経帳を持っている方は
どうも秩父、東国、西国あわせて100ヶ所回っているようで
詳しいはずです。

納経所で、二度目のお参りで病気がすっかり治ったので
杖をご祈祷、奉納して頂いたいと言う方もいらっしゃいました。
お寺の方は、淡々と杖の置き場所を教え、ご祈祷の説明されていて
色んな方に出会いました。

この近くの遍路宿に泊まるとお赤飯が出るようです。
最後に結願うどんを食べるはずが、場所が分からず素通りしたようです。
最初は、高松道を通って帰るつもりでしたが、ナビは徳島道を指示。
来た道を反対側に進むとほどなく徳島県は脇町にでました。

帰り着く迄がお遍路でございます。
慎重に運転し、近くのファミレスでささやかな結願の食事をして帰宅しました。

一度目は自分のために、二度目は家族や他人のために
そして三度目はお礼参り、という言葉があるそうです。
何年かしたらまた、お遍路に行くかもしれません。

秋に神戸に行きたいと考えているので、
そのとき一番札所で日付をいただこうかと思っています。









結願に向けて - 2015.05.24 Sun

昨日は天気予報通りお天気は曇、絶好のお遍路日和です。
前回、一泊二日12ヵ寺はかなりしんどかったですが
今回は、平たいお寺5ヶ寺ということで、楽勝気分で出発。
高速に入ると、いつもより車が多く、何となく団子状態で運転しづらかったです。
それでも、四国山脈で雨に降られず、順調に屋島寺に。
寺に続くドライブウエイは視界が悪く折角の瀬戸内海があまり良く見えませんでした。

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屋島の古戦場にあるお寺はとても立派なお寺でした。
ここには大きな子連れのタヌキがいます。

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ここに宝物館があり、時間にも余裕があり、宝物館も見て来ました。
奈良時代から平安時代の古い仏像が並んでいます。
日光月光菩薩から、お不動さんまで幅広い展示です。

このお寺は、お茶が盛んなのか茶道具が展示されていて
お抹茶をいただくことも出来ます。

二階には源平の戦いの関連の品々が展示されていてます。
白とはいえない黄ばんだ平家の白旗に、歴史を感じました。
源平合戦の扇の的のお話をご存知でしょうか?
舟の舳先に扇を立て、これを撃ち落とせるか?と源氏をけしかけます。
そこで登場したのが那須与一。
暫く馬上から的を見ていると、波の波長と馬のゆれ?(波長)がだんだんあって来て
あうんの呼吸で矢を放つと、一瞬扇が舞い上がりきらきらと海に落ちていきます。
その瞬間を、二枚の絵にお納めています。
所で、その扇は何色でしょう?
檜扇(赤地)に金の日の丸が書かれた華やかな扇なんですよ。

85番 八栗寺
弘法大師が中国に行く前に八個の焼きぐりを境内に植え、
帰国して寺に戻ると栗の木から芽が出ていたことから
八栗寺と名付けられたそうです。
ここはモノレールであがります。

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結構な勾配を上がって行き、オレンジと青のケーブルカーが、
ピッタリここですれ違います。
駅から見下ろすとゾクゾクする程怖いですよ。

レトロな列車で、聞いたこともないような演歌がかかってビックリ。
このレールを下りると空気がひんやりして、とても気持ちがよかったです。
境内で、天津甘栗を売っていました。

ここでかなり早めのお昼。
モノレールの駅のそばにお蕎麦屋さんがあります(笑)
カツオだしのいい香りにつられてたくさんのお客さんで賑わっていました。
実は、少し麓のおうどんをいただく予定でしたが、讃岐で祖谷そばをいただきました。
それはそれは美味しかったのですが、結構量が多くてお腹がいっぱいになりました。

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86番 志度寺に向かう途中に、道の駅 源平の里 むれを見つけ、
寄らねばと思いより道。
今回道の駅があれば是非買いたいものがありました。それはそら豆。

香川にいくといつも買うのがしょうゆまめ。そら豆のしょうゆ煮です。
なので、この季節そら豆を売っているに違いないと思ったんです。
売っていました。2キロで590円。安い!!!
でも、そんなには食べられないので袋入り250円をかいました。
先日、スーパーでそら豆とえびの天ぷらを売っていたので
家で上げて見るととてもおいしい。
もう一回たべられます。

86番 志度寺
ここは香川でも一番古いお寺で、極楽に続く寺で有名です。
ここに海女伝説がり、海女のお墓があります。
このお墓の墓守をず〜としているおばあさんがいらっしゃいます。

ここの納経所に、見慣れぬ青い88枚のお札が額に入れられ飾ってありました。
これはなんだろと話していると、平成生まれの若いお坊さんが
瀬戸大橋や明石大橋が開通したとき、こういうお札を配ったと聞いているとのこと。
しらなかった!!!きっとこの若いお坊さんの生まれる前のことなのね。
もしかして、遍路道が世界遺産になれば、またこういう企画があるかもしれません。

写経 - 2015.05.21 Thu

昨晩は、季節外れの大風が吹き荒れ夜中の一時頃に目覚め
あまりのやかましさに、近所の空き家の屋根が飛ぶのではないかと気になり
中々寝付けませんでした。
ふと窓から空を見ると、満天の星。それも大きい。
きっと大風が色んなホコリを吹き飛ばしてくれたんでしょうね。
星明かりという言葉がありますが、まぶしいくらいに星が輝いていました。
今日も湿度が低く外に出なければとても爽やかな一日でした。

今回のお遍路は、開創1200年ということで、家族でのお遍路。
なので、ツアーのようにいつ行くと決めて行った訳ではありませんでしたが
行っているうちに、道の駅に寄りたい、あれが食べたいと
お遍路にはほど遠い楽しみながらのお遍路になりました。
ルートを考えたり、どこに行こうかと考え準備はしましたが
納め札は書いたものの。一度も写経をしていないことに気がつきました。
折角、写経の用紙も残っていることだし、いよいよ結願だしと
写経をしてみました。

もう何年も筆を持っていないので、ひどい字。
しかも慣れない漢字に笑うしかない。
という訳で、ボールペンで般若心経を写経してみました。
明日、もう一枚お清書して大窪寺の本堂と大師堂に納めて来たいと思います。

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