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2017-04

超高速!参覲交代リターンズ - 2016.10.02 Sun

昨日も今日も四国太平洋側まさかの二日連続30度越え
もうもう、お日様がギラギラしています、暑い!!!

そんな土曜日、先月、ゴジラを見たのでポイントが6個たまったので
またまた映画を見ました。
あ、でもシネマの日だったのでポイントは次の機会ですけどね。
候補は2つ、参覲交代か、ハドソン川の軌跡。

で、参覲交代リターンズはタイムテーブルを見ると、朝9時30分の一回きり。
これは早く見ねばと思い、朝早くから出かけました。
8時には家を出るつもりが、少し遅れて出発。
運良く、シネマの入り口近くに駐車できたのに、中は・・・超満員!!!
今まで数回遭遇しました、こんな人だかり
いぽにょの時とお葬式だったかな?
今回チケット予約をしてなかったのでサァ、タイヘン

長蛇の列の最後尾に並んだら、前に進まないの。
ジリジリ時間ばかりが過ぎて、もうダメだ!と思った時、机が出現し
同時刻に始まる映画の方はこちらへといわれ、ギリギリ予告の時間に間に合いました。
この時期、まだまだゴジラのお客さんがたくさんいました。

最初、映画はリバイバルと勘違いしていましたが、新作の続編。
続編になるとずっこける場合が多いのですが、これは面白かったです。
こういう娯楽映画、大好きです。
前作が、二年前で細かいところや登場人物も忘れているところもありましたが
見ているうちに思い出し、何度も笑ってしまいました。
佐々木蔵之介の田舎大名ぶりも板につき、西村雅彦の怪演に磨きがかかっていました。
登場人物がレベルアップした感じ。

今回は行きの倍の速さで国許湯長谷藩に着くとお城も乗っ取られていました。
それを知恵と工夫で取り戻す痛快時代劇です。
古田新太の大岡越前守も笑ってしまいました。

映画を見て、途中で母に頼まれた買い物をするために車を降りたらあまりの暑さ味めまいがして
デパートの北海道物産展に寄ろうか思いましたが、断念してまっすぐ家に帰りました。
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スクラップ アンド ビルド - 2016.09.02 Fri

この言葉を聞いて映画のタイトルが浮かぶ方は映画を見た方です!?

8月31日に、代休を取ってレディースデイに久しぶりに映画を見に行きました。
シン・ゴジラ
私は、最初この映画に何の興味も関心もなかったので
別のを見ようかなと思っていましたが、見てよかったです。

だいたい、タイトルからして何?慎吾くんかよと言いたくなってしまう。
娯楽映画としては、ツッコミどころ満載でした。
とにかく上映中に居眠りをしませんでした(笑)
帰り際、階段の後ろを歩いていたお兄さんが、3回見ても面白かった。
もう一度見ても面白いと思うと言っていました。

私、ゴジラとかガメラとか特撮怪獣映画を見たことがありません。
今年のお正月、ジュラシックパークを連続してみてお腹いっぱいでした。

でも、この映画は極めて日本的でした。
一ヶ月以上上映しているので、そこそこのネタバレをお許しください。
ゴジラはあまりこわくありませんでした。
最初に出現した時は、目がとても可愛い、
どちらかというと二足歩行ではなく、トカゲみたいににょろにょろはう感じ。

再び出てきた時は、進化して大きくなっていたけど、あまり動かないのよ。
で、日本の政府が右往左往する姿は、かつてどこかで見た映画と似ている。
そう、地震列島。そして劇場では見ていないけどたぶんテレビでみた日本列島沈没
日本政府やアメリカ政府、英語が乱れ飛ぶと子供には難しいかなと思ったけど
戦闘機やゴジラが発する放射線にワクワクしたかな?

ゴジラは核の落とし子という設定だそうですね。
日本で出現したゴジラを倒しても世界中でいつ出現してもおかしくない。

ゴジラが破壊すすシーンは、東日本大震災の津波を思い出して恐怖を覚えました。
で、自衛隊出動とかで出てくる防衛大臣、余貴美子さんをみて
なぜか小池百合子さんを思い出しました。

ゴジラは首都圏に大打撃を与えましたが、日本を再生するきっかけをくれました。
これから新しい日本をどう作っていくのか、まさに、破壊と建設。
日本の将来に、希望を託せる映画でした。

なんとも悩ましい映画です - 2016.05.15 Sun

昨日見た映画64の前編の感想です。

かつて試写会に当たってみた「沈まぬ太陽」
ほとんど何も知らないまま試写会に行ったところ、
途中休憩を挟んで3時間22分の超大作でした。

今回の「64」は前編と後編に分かれています。
何も知らずに、前編の試写会を見た方は・えぇ??!!
こういうサスペンスものって、
途中で終わってしまうと続きが気になって気になって夜も眠れない?

NHKの連ドラでも広報部と県警記者クラブの実名発表の扱いで
不毛な争いにイライラしたけれど
これがあるから後半、一気に盛り上がるわけで
この小説を2時間で仕上げるのは難しく
丁寧に描いていると思います。

前半を見たら絶対後半も見たくなる。
テレビのように、最後の最後で観客を騙せるか?
大画面を食い入るように見つめてしまうのか、緊張で体が固まってしまうのか?
HPにある原作と異なる結末にあっというのか?

なんとも悩ましい日々が続きそうです。

殿、利息でござる - 2016.05.13 Fri

昨日は久しぶりの試写会でした。
ネットでの応募になってから殆ど当たりません。
今回も時代劇なので当たったのかな?
行ったら平均年齢も高めで男性が多いようでした。
最初はガラガラでしたが、間際になるとほぼ満席でした。

そして、内容は・・・凄かった!。
武士の家計簿でおなじみの磯田道史さんの「無私の日本人」が原作の実話だそうです。
歴史学者である著者が古文書を読んで泣くことはないのですが「国恩記」と云う史料を読んで
泣いたそうです。

きっかけは武士の家計簿を読み映画を見た老人からの一通の手紙でした。
そのままにしておこうかと思ったのですが気になって気になって
「国恩記」とい本を探し読んで、同人に会いに行こうとした矢先あの震災が起こりました。
落ち着いてからと思い連絡をすると重い病の床についているということで
史料を託されました。

結局磯田さんはこの老人に会うことは叶いませんでしたが
無私の日本人という本を書くことができました。
とにかく名もない江戸時代の庶民が慎み深く頑張ったお話です。
本の話より引用

これは脚本家のコメントの一部です。
町を救うために破産するほど私財を投げ打ち、遺言は「人に話すな」。
こんな人がいた、ということを伝えねばならない、
今の日本を辛うじて救っているのは、こうした精神なのではないか……

この一文に尽きるお話です。

最初のシーンが伏線です。そしてこの謎が解ける時感動の嵐が起きます。
山崎努さん、さすがですね。
羽生結弦君の殿様はなかなか良かったですよ。

大河の妻夫木君はイマイチだったけど、この映画の主役は彼ではないかと思えるほど
良かったです。


ジュラシックパーク3連発 - 2016.05.06 Fri

年末年始のBSプレミアムシネマでジュラシックパークが連続放送されました。
この連休に、満を持して見ることができました。
(さすがに3作一気見は無理なので、数日に分けてみましたよ)

一作目が公開されたのが、なんと1993年、20年以上前になるんですね。
これは劇場で見ました。怖かった!
帰りが夜になって、交差点で車を発進させると左から恐竜が襲ってくるのではないか
最後に左折して家の前に着く前に前から襲われるのではないかと妙にドキドキしたものです。

2作目と3作目は見ていなかったのでワクワクしながら見ました。
でも一作目は二回目でもドキドキしたけれど、
2作目3作目は免疫ができたのか、さほどではなかったです(笑)
ゴジラや大魔神のように、来るぞ来るぞ的な音楽が流れるとドキドキしましたが・・・

3作目のグラント博士は一度怖い目にあって以来島に入っていませんが
騙されて?島に行く羽目に
夢で恐竜に睨まれ、大きな口で噛まれそうな悪夢に襲われ目が覚めます。
見ていて思わず笑ってしまうところもあります。

2作目は恐竜の赤ちゃんを捕まえそれを追いかけて暴れる親恐竜
3作目は博士の知らぬ間に卵を盗んで、恐竜を怒らせてしまいます。

悪役というかヨコシマな心の持ち主は恐竜に食べられたり踏んづけられても
主人公や子供達は勇気と知恵で無事に生還、いかにもアメリカ映画ですね。

こうなるぞとわかっていても見入ってしまうし、
目を閉じると、ぎょろっと睨まれる感じやギャオーという牙を向く顔が目に浮かぶ
連休でした。

今日も冷たい雨、でも明日は気温が29度まで上がるとか。
すっきりしない連休でした。

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小夏:花と家庭菜園、ときどきハンドメイド♪

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