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2017-04

島スイーツ - 2011.05.25 Wed

今回の淡路島旅行もいつものように
淡路島観光協会さんにたくさんのパンフレットを送って頂いて
プランを練ったのですが
その中に島スイーツ&島コロッケという
パンフレットが入っていました。

道すがらに立ち寄って買ったのが
トミナガお菓子工房のバームクーヘン

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パンフレットには、淡路島森の木チーズ&ショコラが
載っていたのですが、あいにくの売り切れ。
でも、このバームクーヘンもしっとりしていて美味しかった。

前回の松山旅行でも実感したのですが
目的地の観光協会さんから送って頂く資料って
とっても役に立ちます。
送付状に何気なく添えられた言葉に
行く気満万にさせられることもしばしばです。
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うずしお - 2011.05.12 Thu

今回の最大の目的は鳴門の渦を見る事でした。
同じ四国でも、鳴門に行くのはとても不便です。

せっかく大鳴門橋を渡るのだから渦を見ようと調べたら
5月7日が春の大潮で絶好だとわかったのでこの日を選びました。
淡路島から観潮船が出ているのも初めて知りました。
私たちが乗った船は日本丸。
渦が一番良く出来る時間を選んで乗りました。

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船が進むにつれ、要所要所で音声ガイドが流れます。
一の谷で破れた平敦盛の旧跡や平家の話に
おお、ここも平家ゆかりの地だった事を思い出しました。
今度は平家ゆかりの地を訪ねたい。
船から下を見るとクラゲが沢山泳いでいてびっくり。

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波の激しい場所に近づくと船長さんのお話がありました。
一番渦を巻くのが春と秋の大潮の干潮の時間。
今正にその時ですが、今日は波のうねりが高く
せっかく渦を巻いても波で消されています、とのこと。
鳴門の渦といえば竜巻を逆さにした大きな渦を想像していたので
あれ?これがそう?と思うほどかわいい渦でしたが
小さい渦があちこちに巻いていました。
写真を撮るのも難しかったです。
船長さんのお話で、瀬戸内海と太平洋の境目で段が出来る事を聞き
言われた場所を見ると、はっきりと段差が出来ていました。

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それでも生まれて初めての渦を堪能し、足湯につかって一休み。

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最後に訪れたのが道の駅 うずしお
藤のアーチがお出迎え。駐車場は混んでいました。
ここで遅れた昼食を取りました。大鳴門橋が綺麗に見える席でラッキー。
無料のたまねぎスープは、みじん切りのたまねぎと
緑の茎のみじん切りを浮き実にする事が出来ます。
美味しかった。
たまねぎはじめ野菜のスープ煮がとても美味しかったです。
また食べたい。

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この橋は鉄道と併用橋として作られていて
下を新幹線が走れるようになっているんですって。知らなかった。
せっかく新幹線が通っても、高知までは来ないだろうな。
大鳴門橋の下から橋や海の景色を堪能し
島バーガーを買って帰路につきました。

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景色もよく、食べ物もおいしい、お天気もまずまずで
まだまだ見たい所が沢山残っています。
とても充実した旅でした。何度も行きたいけど高速料金が・・・
川之江ジャンクションを過ぎた辺りから雨が降り始めました。
私たちは本当に晴女だと思います。

走行距離570Kmの旅でした。

イングランドの丘 - 2011.05.11 Wed

朝起きると、昨日とうって変わって青空が広がっていました。
昨日ぐるぐる回っていた風力発電機もピタッと止まっています。

最初に訪れたのはイングランドの丘。
色とりどりのお花がお出迎え。淡路は花の島でもあるんですよ。

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ここの一番のお目当てはコアラ
どこにいるのかな?と思ったら、建物の中にいました。
コアラはほとんど眠っていて動かないと聞いていたけれど
眠りながらもすこしは動いていました。
器用にしがみついています。

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何といっても嬉しかったのはこれ!
ちょこんと腰掛けて、ユーカリの葉っぱを美味しそうに食べていました。
そこに居合わせたお客さんは、みなカシャカシャ♪
2009年生まれの♂、食べ盛りでしょうか?
意外だったのは、思ったよりも小さい。
大きめのぬいぐるみが、ちょこんと木に抱きついていました。

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シャトルバスで園内を移動。
ひつじの国では、柵の中にはいって羊とふれあう事が出来ます。
羊が集団で移動して来て何事?と思ったら
女の子がえさを持っていました。
丁度毛狩りのシーズンという事で、すっきりしたのもいました。

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ここにはミルクハウスがあって、淡路の牛乳で作った
プリンやヨーグルトが食べられます。
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焼きたてのパンやソーセージも売っています。
たまねぎの収穫やソーセージ作りも体験出来ます。
バラ園のバラが数輪しか咲いてなくて残念。
色とりどりのバラが咲くときっと綺麗だと思います。
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とにかく広い敷地にたくさんの動物やお花、体験コーナー
バーベキューハウスなどあって、一日では回りきれない広さでした。

開園と同時くらいに入園したのでさほど混んではいませんでしたが
お昼を回った頃には凄い人出で、駐車場も満杯。

最後は最大のお楽しみの場所へと続きます・・・

プラザ淡路島 - 2011.05.10 Tue

くねくね道を登ったてっぺんが、今日のお宿。
ホテルニューアワジプラザ淡路島
ホテルに向かう途中から風がだんだん強くなり
ホテルに着く頃にはもの凄い強風となりました。
このホテルの電力の一部を担っている隣接の発電風車が
もうグルグルと回っていました。風速20メートル。

車を止めてから、ホテルに入るまでほんの少しの距離なのに
前に進めない!
こんな強風、台風銀座の高知でも経験したことがありません。

お部屋に入ると、大鳴門橋が見えましたが
やはりお天気がすっきりせず。。。
ホテルの方が言うには、「この連休中はずっとこんな感じでして。。。」
ここは夕映えがきれいなはず。
でもお天気のことですから仕方ありません(涙)

オードブル 海の幸“花とみどりの前菜”  旬の海の幸のお造り 庭園風
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鳴門鯛のア・ラ・ヴァプール”若布蒸し” 鳴門鯛のしゃぶしゃぶ鍋
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淡路牛フェレステーキ”    磯の香りのロワイヤル仕立て(茶碗蒸し)
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花ちらし寿司 若竹のお吸い物”      デザート
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瀬戸内のお刺身は高知で食べるお刺身とはひと味違って
とても美味しかったです。
もちろん、今が旬の鳴門鯛、淡路牛、新たまねぎ
淡路島の旬物を堪能。
見た目以上のボリュームで、種類も多く食べごたえがありました。

窓から見た大鳴門橋。(ちなみに小鳴門橋もありますよ)
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たまねぎ畑も高い所から見ると綺麗です。
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お湯はぬめりがあって、お肌がつるつるに。
ジャグジー、露天風呂、サウナもあります。
もちろん、朝晩、二回つかりました。
ここのお湯はイチオシです。

朝と晩で、男湯と女湯が入れ替わる所もありますが
ここは、入れ替え無しです。

パルシェ香りの館 - 2011.05.09 Mon

次の目的地は、パルシェ 香りの館
ここではお香や、石けん、キャンドルを作る事が出来ます。
ハーブ園もあって、いい香りに包まれた場所でした。

一度作ってみたかった、石けん作りに挑戦
材料は油脂とローズヒップの香り

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白い油脂をよく揉んで、ローズヒップの液を混ぜて
むらなくもみ込みながら混ぜます。

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樹脂が粘度のように固まったら、お餅のようにこね
隙間がないよう、型に丁寧に詰めて行きます。

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型から外して出来上がり。
30分程度でかわいい石けんが出来上がりました。

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ハートは簡単でしたが、星は角を綺麗にとんがらせるのが
難しかったです。

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最初は白かったのですが、時間の経過とともに
ローズヒップの色が濃くなりました。
作り立ては柔らかくて使えませんが、2~3日で固まるそうです。

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ここでは、ポプリとハーブの苗と種を購入しました。

今はたまねぎ収穫の真っ盛りという事で、島中たまねぎだらけ。
ちょっとした隙間にもたまねぎを植えています。
うちの近くのたまねぎと違って葉っぱが青々していて
とても元気。見事なたまねぎ畑でした。

香りの館を出てすぐの所に旗が立っていて、直販所があり
一袋300円、3袋で500円、そんなにいらないとも思いましたが
ご近所のお土産にと3袋も買ってしまいました。

その後、たこせんべいの里
工場見学も出来るとの事でしたが、GW中はお休みでした。
あまりの広さと種類の多さにびっくり!
お客さんも大勢いました。
あれこれ迷いつつ、ついたくさん買ってしまいました。

お土産もかって、そのまま島を南下。
ホテルへと向かいました。

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すもも:食べるの大好き!!
小夏:花と家庭菜園、ときどきハンドメイド♪

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