P1000272_convert_20120930093432.jpg

2017-04

巾着 - 2017.02.20 Mon

先週、源氏の帰りのお楽しみ、デパートに立ち寄りました。
そこで、営業の方にポーチを差し上げます、といわれ
決して、そんな言葉に勧誘されないのですがポーチという言葉に
つい反応してしまいました。

洗濯バサミで吊るされている様々な模様(キャラクター等)の中から
好きなものを選んでくださいといわれ、機関車トーマスでもなく、
くまモンでもなく、ムーミンを選びました。

こちらに座ってください、とミシンの前に、えぇ???
私ミシン使えないんですけど・・・

構わず、営業マンがどんどん話を進めます。
お名前を刺繍しますので、糸と文字(ひらがなやアルファベット)を選んでください。
糸の色を選び、タッチパネルでアルファベットの筆記体の文字を選びました。

選んだ布はムーミンを刺繍した断ち切りの布で
枠をはめ、左からお兄さんがボタンを押すとあら不思議、文字を刺繍し始めました。
刺繍が終わると、直線縫いです。またまたえぇ???
糸を交換しますね、このレバーを押してください。
すると針に糸が通り、ボビンから下糸が・・・
この糸通しが曲者で、母はいとも簡単に糸を通すのですが
私はいつもここで挫折してしまいます。
なのに、レバーを押すだけで簡単に糸が通ってびっくり。

次はこのボタンを押してください。
ここまでくるともうなすがまま。隣で営業マンが針を落とすとあら不思議
2センチほど返し縫いをし、そのまま直線縫い、最後にまた返し向い。
マチは板についている幅に合わせて、あっという間に、ポーチができました!!!

最後に紐を通して出来上がりです。
おしゃべりしながら20分ほどで出来上がりました。
縦20センチ、横23センチ、結構ものが入る立派なものが出来上がりました。

DSC_0599_convert_20170220170616.jpg

家で使っているのも蛇の目ミシン、でも値段に見合うほどは使いこなせなせません。
お兄さんの言葉によると、少しずつ、少しずつ使いやすく改良してるんですよ。
まさに、目から鱗でした。
スポンサーサイト

久しぶりの帽子 - 2016.11.02 Wed

期待した割に・・・

お裁縫や刺繍のシーンがたくさん出てくるのかな?と思いきや
手芸クラブの延長のような、そして戦争、タケノコ生活、なんだかな。
これから面白くなるのかなと、思いつつ2ヶ月が経ちました。
手芸クラブから脱出しそうではありますが、いまいち生ぬるい。
あの語りが、もう最悪。

今年の夏があまりに暑くて、7月から全然針を持つ気になれなくて
10月になって編み始めた帽子ですが、あまりに久しぶりで
目は抜けるは模様は間違うはで、
何度もほどいたので仕上がりまで1ヶ月もかかってしまって
すっかりテンションが下がってしまいました。

P1000455_convert_20161102164429.jpg

やっと帽子が終わったので刺繍に戻りました。
少しづづだけど、模様が広がっていくのは楽しい♪

モチベーションが上がらない - 2016.08.28 Sun

夏は暑いので、何もする気が起こりません。
ただでさえ、ちんたらちんたら刺しているのに
この暑さで二ヶ月針を持っていません。

まぁ、針を持つと汗が絡みつき、うつむくと汗がぽた、
ということで、昨日久しぶりに風が吹いていたので
刺しかけの、布を出してきてしつけをはずしてみたら
随分と面積が大きくなっていました。

前回の写真

P1050216_convert_20150713165539.jpg

今回の写真

P1000434_convert_20160828165430.jpg

前回の模様が1/4
今回は半分以上刺しています。
サークルのデザインが好きなんだけど、こんなに大きいのは初めて。
刺し始めと刺し終わりが繋がるかどうか自信がない・・・

このカエデの図案、二枚あるんだけど1/4が中途半端なところで切れているので
刺しにくくてね。
図案を何回もコピーしてそれをつなぐ(くっつける)のも一苦労。
しかも解いてみると以外と大きいの。
仕上がったらどう使いましょう。

復刻 - 2016.05.21 Sat

私が大好きなエヴァ・ローゼンスタンドから
かねて人気のあった四季の鳥シリーズが復刻されました。
1983年当時のカタログは今でも私の宝物ですが
この会社が廃業して、しばらくしてペルミンという会社が
EVAの作品を販売してくれたのは良かったけど、ずいぶん様変わり。
廃盤になったデザインが数知れず・・・

この鳥シリーズもカタログを見るとデンマーク語で多分春夏秋冬の文字が
それぞれ入っていますがそれは無くなっています。

画像はこちら⭐︎

春に出会った鳥が夏に巣作りをし、秋に子供達が巣立ちし
春を待ちながら冬を過ごすという物語が読み取れる作品です。

同時に鳥のベルプル(Bell pull)も一緒に復刻されています。
ベルプルとは聞きなれない言葉ですが、布の下にベルが付いていてドアに飾ったのかもしれません。
大きさははば15センチから30センチ、長さが100センチから150センチの
細長い帯状の布です。

どのデザインも素敵で、欲しい!!!
でも訳ありで、今は買えません(笑)

第15回東京国際キルトフェスティバル - 2016.01.22 Fri

今年も昨日から東京ドームでのキルト展が始まりました。
今日のお昼BSでその様子が放送されていました。
ただただため息が出るばかりです。

回を重ねるごとにハードルが高くなるというか
西部開拓時代、端切れやぼろ布を集めて間仕切りをしたり
暖をとったりという目的で始めたキルトはどこへやら。
もうね、芸術作品です。
ただ運針が上手とかミシンが得意という範疇を越えています。

今回のポスターを作ったのは斉藤謡子さんが作ったピーターラビット☆の作品。
ブースは仲間達が作ったピーターラビットの作品。
なかでも謡子さんの作品は、パッチワークとアップリケ、刺繍で今にも飛び出しそうな
リアルなネズミ、しかもだまし絵のように鼠が隠れているらしいです。
例年のように三浦百恵さんの作品も。
キャシーは息子の洋輔さんとのコラボです。

パートナーシップの紹介では15年経つと
かのセンテンススプリング?
福島の国語の先生がラインで呼びかけ賛同した顔も名前も知らない人が
日本各地から集まってテーマのMUSICの文字を作って参加。
ラインで盛り上がる盛り上がる。

キルト大賞を受賞した人の中には7年越しの作品もありました。
今年の日本キルト大賞を受賞した方は美術学校のデザイン科を出られたかた。
着物の古着を集め染色し、大胆なデザインと思いも寄らぬミシンキルトの作品。

ミシンキルトは重いので作品が下にひっぱられるそうです。
そのためご主人が日曜大工で作った台を乗せテーブルと同じ大きさで
同じ高さで縫えるようにしたそうです。
作品はこちら★
下の部分がキャベツで巨大な虫かと思ったらバ・ナ・ナ

最近は芸能人も参加します。
雅楽の東儀さんの作品が凄かったです。
ご本人も息子さんも車が大好きで、フェルト刺繍をした車のデザインの
お弁当箱やなフラーを展示してあるそうです。
これには脱帽。

近ければ絶対見に行きたい!!!
でも、こればかりは年によってでき不出来があるので
早割での予約は二の足を踏みます。
今年は大当たりでした。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

すももと小夏

Author:すももと小夏
すもも:食べるの大好き!!
小夏:花と家庭菜園、ときどきハンドメイド♪

最新記事

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

グルメ (205)
高知 (437)
お遍路 (167)
家庭菜園 (87)
簡単料理 (87)
お菓子 (120)
手作り (44)
旅行 (100)
北欧 (21)
別府・由布院 (10)
淡路島 (6)
愛媛 (8)
京都 (11)
自家製 (20)
花・木 (163)
パスタ (24)
パン (15)
ハンドメイド (58)
日々の徒然 (445)
映画 (26)
未分類 (293)
鳥取 (8)

月別アーカイブ

来てくれてありがとう !!

Thanks! your access !!

現在の閲覧者数:

検索フォーム

最新トラックバック

QRコード

QRコード