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2017-11

今年のレモン塩 - 2017.11.20 Mon

昨日も今日もぐっと冷え込んで寒いです。

今年は久しぶりにレモンがたくさんに実ったので(今までで最高)
もう一度、レモン塩に挑戦しました。
前回の記事はこちら ⭐️
う〜ん 何を勘違いしたのか、塩が多すぎて(桁違い!)似ても似つかぬものができてしまいました。
それでも、一年以上漬け込むと塩がまろやかになって、口当たりが良くなりした。
ただ、汁というかエキス?はできませんでした。

今月の初め、大きく実ったレモンを4個と小さいレモン一個を収穫し、重さは約470グラム。
大きなレモンを輪切りと櫛形に切り、小さなレモンはみじん切り。
用意する粗塩は約90グラム、そうレモンの10%から20%です。
大きな大仏プリンの瓶を煮沸消毒し、塩、みじん切りのレモン、塩、レモンを
順番に入れ、大仏プリンの瓶がちょうどいっぱいになりました。
ピッタンコカンカン!

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朝作って、午後にはジュースが出てきていい感じ。
1日一回振って待つこと一週間、いい感じに出来上がりました。
早速チキンソテーを作りました。
レモンの香りがして美味しかったですよ。

まだまだレモンはすずなり(かな)

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もう一瓶、レモン塩と、はちみつレモンを作ろうと思っています。

余った分はジップロックに入れて冷凍保存の予定です。
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10月29日 - 2017.11.17 Fri

二泊三日の国宝をめぐ旅から随分と時間が経ってしまいました。

先月29日、秋も深まったこの日関西地方にまさかの!
季節外れの台風がやって来ました。
飛鳥寺を回ってホテルについて真っ先にしたことは天気予報の確認。
飛行機は3時を予約していましたが。飛ぶか飛ばない気が気ではありませんでした。
でも、体は正直で爆睡!
29日は、せっかく錦市場も近いし、市場を散策したり近くのお店をうろつく予定でした。
そして、何よりあいうえだぁさんが是非にと教えてくれた六波羅蜜寺に行こうかなとも
考えていましたが、朝起きると、外は雨。
しかも台風接近で朝から飛行機は欠航やら行き先変更続出の模様。

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とにかく朝食のおばんざいバイキングを食べ、(これが結構美味しくてびっくり)
フロントで確認したところ、タクシーを呼んでくれるということで
9時ごろ、ホテルを出てタクシーで京都駅に向かいました。

タクシーの運転手は初老の人の良さそうなベテランさん。
途中、とてつもなく長い塀が続くので思い切って聞いたところ
枳殻邸(きこくてい)だと教えてくれました。
そう、前回京都タワーからみた枳殻邸、字が難しくて何度も聞いたところでした。
枳殻邸⭐️
東本願寺の飛地境内地でと説明してくれました。
で、入場料金は「志」みたいになっていて、100円でも1000円でも入れるそうですが
500円出すとパンフレットをくれるそうです、ドライバーさん曰く、いけずやろう?
そやから、私はお客さんに500円でパンフレットくれますよと教えてあげます、と。
そこから、京都タワーの近くに辻利の甘味処が新しくできたので、
そこは空いていると教えてくれました。

京都駅で大きな荷物をコインロッカーに入れ、しっかり伊勢丹が開くのを待って
オ・カ・イ・モ・ノ!!!
その間高知行きの飛行機が二便欠航にになったけれど、
そのあとは順調に飛んでいることがわかり、土砂降りの京都を後に大阪空港に。
大阪空港は大混雑!
手荷物を預ける場所も、ボディーチェックをするところもどこが尻尾かわかりません。
空港で、お昼を食べたり時間を潰しているうちにだんだん人も欠航便も少なくなり
順調に飛び始め、飛行機はほぼ定刻に出発しました。
でも、乗り場はいつもの通り一番端っこ、しかもバスで移動。
係員が傘をさしかけて、プロペラ機のタラップを上りました。
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飛行機が雲を向けると青空が広がり、車輪が出たり入ったりするところを
久しぶりに見ました。
揺れるかなと思いましたが揺れることもなく、無事高知空港に着きました。
聞けば10ごろまでは結構雨、風ともに強かったとか。

今回も、国宝を堪能し、飛鳥時を堪能し、トラりんとも遊びとても楽しい旅でした。
京都奈良は何度行ってもいいですね。

雨の飛鳥時 - 2017.11.15 Wed

おなかもいっぱいになったところで、いよいよ飛鳥寺へ。
ここを訪れるのは学生時代以来2度目です。
門のすぐ脇の駐車場に車を止めて、門をくぐります。

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中に入ると大仏さまの説明をしてくださいました。
この大仏が作られたのは推古天皇の時代、っていつやねん?
このお寺、かの蘇我馬子のの発願により建てられた日本最古の寺だそそうです。
かれこれ1400年ほど前ですね。
当時の姿をとどめているわけではないですが、明日香の地に溶け込んだ
とても落ち着きのあるお寺です。
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この、飛鳥大仏もまた日本最古の仏像だそうです。
推古天皇の勅命のより、鞍作止利(止利仏師)によって作られました。
お話によると、大仏さんを作るのに2年以上かかってしまい
建物の方が先にできてしまいまい、大きな大仏を安置することができません。
そこで困った止利仏師、いくら考えてもいい考えが浮かびません。
考えあぐねて居眠りしてしまい、目を覚ましたところ
あるべき場所に大仏さんが鎮座ましましていたそうです チャンチャン!

その後1400年、幾多の災害や政変に見舞われつつのもこの明日香の地で
村人に守られ現在に至っています。
文化財の調査の時、X線写真等で1400年前の姿がほぼそのまま残されていることが
確認されました。
けれど、この大仏は、今でも村人とともにある大仏とということで
写真撮影もOKです。

そんな話を聞いている時あるお客さんが、大仏のあのポッチは一体何?
とつぶやきました。住職さんには聞こえなかったようですが
あのポッチは「螺髪・らほつ」といい大仏さまの髪の毛です。
螺とは、螺旋とか法螺貝の「螺」つまり渦巻き状をさす漢字。

 三十二相八十種好の一つである毛上向相(もうじょうこうそう)を表現したもの。
 知恵の象徴である。螺髪の「螺」は巻貝のことで、仏像によってその数は異なる。
 すべて右巻きになっている。三十二相八十種好は悟りを開いた仏の特徴を
 現したものであるため螺髪が見られる仏像は如来像に限られる。
 v鎌倉大仏だけ左巻き。理由は不明。

とあります。難しいことはさておき、あのパンチパーマのようなものは
髪の毛なんですよ。

庭には沙羅双樹木もありました。

そこからほど近い場所に入鹿の首塚にも連れて行ってくれました。
こんなに近いところにあったんですね。

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どこで殺害されたかわかりませんが、この飛鳥寺に帰って来たかったという
伝説もあるようです。

その後、かの石舞台へ。
うわさには聞いていましたがくるっと塀に囲まれ、入場料金もいるということで
ここからがよく見えるからと、小高い場所から見せてくれました。

あと、鬼の雪隠、鬼のまな板、少し離れた亀石と明日香の巨石をたくさん
回ってくれました。
普通の巨石だけれど、目だけというか一部だけ
なぜか人の手の入った亀の目が可愛かったです。

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雨のなかいろいろ回ってくれて、中身の濃い飛鳥路でした。
また行きた!!!

橿原神宮前から近鉄電車、京阪電車と乗り継ぎ、京都に。
京阪電車の改札でパスモがピンオンピンポンなったのには困りました。
駅員がすっ飛んで来ました。
駅からホテルまでの初めての道はホテルまで結構遠かった!!!
コンビニで、おにぎりとサンドイッチを買い、お部屋で食べてお風呂に入って
バタンQ!
本当にお世話になりました。

めんどや - 2017.11.14 Tue

談山神社から新しくできた道を明日香村に向けるつもりだったようですが
台風の影響で通行止め、しかも次の台風が来る前にがけ崩れの補修で足止めをくらい、
明日香村に着いたのはお昼をだいぶ回っていました。

ちょうど飛鳥寺の前に古民家を改装した(リノベーションというらしい)
小洒落た飛鳥鍋を出すお店があったのでそこに入ることに。。。
が、しかし・・・
お店は満席、しかも出て来たおかみさんら聞き人の言うことに
もうお出しする材料がないんです!
えぇ???
しかもそのおかみさん、うちでお出しするものは有機栽培でとか
こだわってますとか、お店の自慢ばかりで断るわけでもなく通してくれるわけでもなく
イラっとする対応、高知でこんな御託並べたら潰れるぞ!!!プンプン!!!

そこで少しはずれの予定のめんどやさんに。
途中、明日香村の街中を車中から見物、犬養万葉記念館も入りませんか
とお誘いくださいましたが、一度は行ってしまうと出られなくなるので(笑)
後ろ髪引かれつつ通り過ぎました。

めんどやさんの前で車を降り、またまた山の上の駐車場に車を止めてれました。
ありがとう!
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めんどやさんはさっきのお店とは違って親切な方でした。
なんでも、元祖飛鳥鍋ということで、NHKの取材が入り朝近畿ローカル?
で放送されたとのことでした。
飛鳥鍋というのは鶏がらスープをベースの牛乳鍋です。
お店にお客さんがいなかったので、なっているお席とは別のテーブルで
お鍋をつくってくれて、そちらの席に案内してくれました。
3人前のお鍋はとてもボリューミー。

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最初にエビなどが入ったお皿が出て来て、目の前で鳥や野菜を入れてくれました。
シチューみたいなものかな?と思ったら意外とあっさりしていて美味しかったです。
柿の葉寿司も2個ついていて、食べての食べてもお鍋の中身は減らす
おうどんまでは食べられませんでした。
寒い日だったので体の芯までポカポカになりました。

1300年以上も前の飛鳥人が牛乳を食べていた(飲んでいた)なんて不思議な感じです。
仏教伝来前のおおらかな時代の名残でしょうか?
そういえば明日香村では「蘇・そ」と呼ばれる乳製品も売っていましたね。

お鍋を食べて元気も出て飛鳥寺に行きました。
小出しですみません。

涙・・・ - 2017.11.13 Mon

すみません、二日ががりで書いた記事が消えちゃった!
どっかに残ってないか探していますが、見当たりません・・・
ショック状態ですが、一応元気です。

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すもも:食べるの大好き!!
小夏:花と家庭菜園、ときどきハンドメイド♪

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